憧れの転職だったはずが実際は地獄の転職

私は今は専業主婦で子育てだけが今私が日々やっている事です。しかし、私は子供が産まれるまで働いていました。出産1ヶ月前までしっかり働いていたくらいです。前の職場が市役所でした。そこでの仕事は受付案内係りをしていました。公務員ではありません。市からの委託業務です。そこでの仕事は2年半でした。出産の為に仕方なく辞職しました。その前の職場は同じ会社なんですが、これも市からの委託業務で博物館での受付でした。その会社に転職する前は空港の保安員でした。その空港での仕事があmりにきつくてそれで私に取って転職は憧れでした。しかし、働いていると他の仕事がすごく良く見えてしまいます。それで私は転職をしようと思い前の会社に転職をしました。しかし、私にとって転職は憧れの転職だったはずです。しかし、実際はどうだったでしょうか。実際博物館で働いていると地獄のようでした。憧れていただけでした。

なぜかというと、その博物館は小さい博物館でまず仕事がないと言う事です。仕事がないという事は仕事をしなくてもいいという事なので周りから見ればすごくラッキーな事だと思うかもしれません。しかし、実際は地獄のような日々です。仕事はお客さんが来ないともちろんありません。最初の1ヶ月間はもちろん覚える事とかもたくさんありました。博物館なので博物館に展示されているものの説明もしないといけません。それに、私が勤めていた博物館は建物がすごく有名だったので建物についての歴史とか覚えないといけませんでした。それに、お土産とかも置いていたのでお土産の管理とかです。でもお客さんがいないかぎりすべてしなくても良い事です。お客さんが来て初めて私も仕事ができるのです。

それにしても、1日1人も来ない日もありました。土日ですら10人いくかいかないかの人数でした。何もしなくて良いから羨ましいかもしれません。しかし、何もしない状況がずっと続くと暇だし暇だからと言って何でもして良いわけではありません。漫画なんて読んでもいけません。本でもダメです。ただ誰もいない玄関に座っているだけです。関係者が来るとただ座っているだけなんで大丈夫なのとか聞かれてしまいます。なんだか馬鹿らしく感じてしまうときもありました。正に生き地獄のような感じです。でもそこの場所での勤務はなんとか1年で終わり市役所に勤務になったので本当に良かったです。市役所は仕事が多かったので本当に生きていると感じました。

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